2025年を振り返る。

1年ぶりのブログ記事。
今年1年を項目ごとに振り返ってみる。
 

「喪失」

今年1年を熟語にすると浮かんできたのがこのキーワード。
小さなことから言うと、周辺のお店が閉店、建物が続々取り壊し、クレジットカードなくしたり(すぐ手続したので被害なし)、よく見ていたVtuberの卒業、仕事先の社員さんの退職などなど。
 
そんな今年の一番の喪失は祖母の死去。
仕事などでめちゃくちゃバタバタしていた時の急逝だったので、慌ててお通夜に参加。最近ではそんなに会うことのなかった祖母ですが、やはり会えなくなると思うとそれなりに堪える。
ということで、いろんなものがなくなったり、別れたりな一年でした。
その他いろいろなものがなくなるという経験が、来年3月まで続きそうです。
 

「仕事」

独立5年目。
コアの仕事の内容は昨年とほとんど変わりはなかったのですが、コーディネータ的な要素の仕事が多い中で、自分が専門家としての専門家派遣を多くさせていただくことができ、おかげさまで忙しくさせていただきました。
ただ、今年の後半は明らかに自分のキャパを超えた仕事量で12月は結構心身的に堪えるものあり。来年はもう少し余裕を持って仕事をしたいところ。
そして「この仕事は大口さんに頼みたい」と言ってもらえるような質の高い仕事をしたい。
 

「旅行」

唯一の趣味と言える旅行。
今年の大きな旅は伊豆大島、万博、熊本(天草)。
関東にやってきてから念願だった東京の島嶼地域の旅ができたのは何より。
あと、人生初万博も感慨深かった。また海外で行う万博も行ってみたくなった。
来年春に海外一人旅に行く予定。

  

「モチベーション低下」

何か新しいことをしようと思ったけど、仕事やら何やらで結局何もできずじまい。
本やゲームを買ってはみたものの、封を開けないまま部屋に積みあがっていく。
プレステ5は埃をかぶったまま。来年はゲームする時間が欲しい、というか新しいことに取り組むための時間が欲しいところです…。
  

「飲み会(サシ飲み)」

コロナ禍が過ぎ、特に今年は積極的に飲みが多かった気がします。
診断士協会絡みの飲み会もですが、今年は自分がお話したい人を積極的に誘い、サシ飲み、少人数飲みが多かったです。
色んな人の考えに触れ、とても有意義でした。
もうしばらく、診断士サシ飲みは続けていきたいので。もし私とサシでお話したい、お酒を飲みたいという人はお気軽にお声がけを。
  

「2026年に向けて」

前述の通り、今年は喪失な一年でした。
ただ、失った分新たな物を手に入れることができる。
(キャリコンの師匠、ふっきー先生のキーワード「手放す覚悟」が頭をよぎる)
強制的に手放すことが増えたことで新たに何かをつかむきっかけになるのでは?と思っています。
2026年度に向けて新たな準備を始めるとともに、来年も引き続き質の高い仕事を心がけたい、そしてプライベートでも新しいことに挑戦したい、そんな年にしたい。

2024年を振り返る。

昨年同様、今年1年を項目別に振り返る。
  
旅行
今年はコロナ禍が終息したこともあり、めちゃくちゃ旅行に行った1年でした。
一番印象的だったのは、3月の南ヨーロッパ3都市(ベネチアバルセロナリスボン)。
見たことない景色の連続で人生観が変わったような気が。
また国内は2月の草津、5月の長崎、10月の新潟と国内旅行も充実してました。
5月の長崎は福江島の夜の星鑑賞ツアーが感動だった。(スターリンクも見れた)
10月の新潟は大地の芸術祭のオフィシャルツアーで土地の文化に触れることができたのも良かったです。

基本的に旅行は一人旅が多かったのですが、この3箇所については、誰かと一緒に行った旅行でワイワイしながら楽しめた旅でした。
来年もまた時間作ってどこか旅行行きたい。
 
 
・健康
この中で一番充実してなかった項目。
年始の腹下しに始まり、11月の謎の体調不良(おそらく胃腸炎と思われる)など、「健康に過ごせた!」と思う日が少なかったような。
また、仕事抱えすぎてメンタルヘルスにも課題が。
来年は健康に気をつけることが最大の目標かもしれません。
(健康経営に関わっているのに…)
また、前からやりたかったアレルギー検査で、ホコリとダニアレルギーが発覚したのは何より。
 
 
・仕事
昨年同様、頂いている固定の仕事をこなしつつ、専門家派遣の仕事もぼちぼちと。
また、セミナー関連について、千葉県方面でセミナー講師(2月の野田保健所、11月の産業振興センター)でセミナー講師をさせてもらえたのが良かったです。
それと、7月の実務補習の副指導員や11月〜12月の実務従事の指導員も経験できたのも良き。
来年はもう少し専門家派遣(自分が専門家として行く方)の仕事を増やしたい、と思ってますが…固定の仕事の兼ね合いもありなかなか難しい…。

今年はありがたいことにいろんな仕事に恵まれた反面、若干オーバーワークになって体調不良のきっかけになっているのが反省点。
来年はもう少しライフワークバランスを充実させたいところ。


・その他(ネガティブな内容)
中小企業診断士をメインとして1年仕事をしてきましたが、2024年は士業(特に中小企業診断士)に振り回された1年だったような気がします。
  
専門家派遣のアサインの仕事をメインにさせていただいていますが、今年はルールに外れて好き勝手やる人、報告書の内容が薄いなど、明らかに手を抜いている人が散見。
信頼していた先生にガッカリさせられたこともあり、今年のストレスの要因の一つに専門家不信があったような気がします。

なので、当初は「来年度、このアサインの仕事、『全部手放して』自分が診断士として仕事をすれば問題解決できる!」と息巻いていたのですが、関連機関の担当者の妙な圧に負けてしまい、来年度も同じ仕事をすることになった、というのが今抱えているモヤモヤの原因なのかな、と思ってます。
 
まぁ、仮に今の仕事を全部手放したところで、この仕事に関して、診断士と関わらずにはいられないのでこのストレスからは逃れられないのかもしれませんが。
来年は自分の中で考え方(相手への認知?)を変える必要がありそうです。

 

 


ネガティブな内容も含まれていますが、2024年を振り返るとこんな感じでしょうか。
来年は占い上、今までの努力が実を結ぶ初年度になるということなので、気持ちを切り替えて張り切ってやっていきたいと思います。


ということで、2024年に関わりのあった皆様、本当にありがとうございました!
2025年もどうぞよろしくお願いいたします。

人生最大の海外旅。その6‐今回の旅で感じたこと。

1週間にわたる海外旅で感じたことをあらためてまとめてみる。

 

<語学力のなさ>
旅行行く前から思っていたことですが、自分の語学力が最低レベル。
CAさんの英語が全く聞き取れず、コーヒーを頼んだはずが何故かオレンジジュースがでるぐらい。
道中も、片言の英語と勢いで乗り切った1週間でした。
自分の語学力のなさを改めて思い知らされる。
片言の英語でどこまで伝わるのかというのは面白かったけど、きちんとコミュニケーションが取れたらもっとできることが広がるのではないかと反省。

 

<文明の利器>
この度ではスマホとグーグルマップをとても重宝しました。
また、レンタルでポケトークを持って行ったのですが、こちらは使えずじまい。
今後はこれを使いこなせるようになりたい。


<それぞれの文化の違い>
ベネチア

イタリア人は情熱の国とは聞きましたが、愛情表現すごい。
結構激しい路上チューがあちらこちらで。
そして最近はLGBTQに配慮ということで、同性同士の路上チューも見つけてしまいました。

バルセロナ
町並み綺麗と思ったら街の開発の時に高さを揃えている&八角形の建物にしてるらしい。
そして、結構日本との関わりがある国な気がしました。街には日本料理店や日本アニメのキャラクターをよく見たし、サクラダファミリアの門の彫刻は日本人が作ったとか。


リスボン

街を歩いていて、車の運転荒い&歩行者信号無視多いように感じました。
リスボン、街に落書き(ストリートアート)がめちゃくちゃ多い。日本だと治安悪いイメージあるから消しがちだけど、リスボンはそのまま。ここまでたくさんあると一種の芸術に見えてくる。


<一期一会>
今回の旅でいろんな人に出会いました。

ベネチアに向かう飛行機で出会った日本人女性
ベネチアオプションツアーのガイドの人。
ベネチアの空港の手荷物検査の陽気な検査官の人(めっちゃ面白かった)
バルセロナのオプションツアーのガイドの人。
・そのツアーでご一緒した倉敷のご婦人方(結局ポルトガル含めて3回会った)
・ドバイ空港でSTBY処理をしたおっちゃん。

その他諸々。

友達と一緒に行く旅行もいいのですが、一人旅だとこういう出会いがあるのでいいですね。

 

<価値観の違い>
海外に行くと日本で当たり前だと思うことが海外では非常識である、ということを目の当たりにします。
(また逆も然りなのですが)

この考え方はこれはお互いが良い・悪いではなく、そもそもの文化で育ってきた背景によって違ってきているのかなと思います。
そしてそれは企業支援によっても同じこと。
経営者の環境によって考え方は大きく違っているわけなので、自分と考え方が違うと言ってすぐに否定するのではなく、その背景を理解して理解してあげるということがとても大事なのでは?と思います。

そんな教訓も学んだので、これは来年度の仕事にも活かしていけたら…と思う。

人生最大の海外旅。その5‐リスボンで世界遺産と有名菓子を堪能する。

海外旅7日目。

バルセロナから飛行機でポルトガルリスボンへ。
今回の航空会社はEasy Jetというところで、前回と違い割ときちんとしたところ。
時間通りに出発したし、対応等も特に問題なかった。

 

ちなみに搭乗するときに昨日ツアーでご一緒だった倉敷のご婦人方と合流。(しかも座席も近かった)
空港で軽く話をした後、別れて自分は地下鉄に乗ってホテルがある駅へ。
チェックインに少し時間があったので、現地のマクドナルドで時間つぶし。

こちらのマクドナルドはサイドメニューにスープとかあるんですね。
青豆のスープを頼んだんですが、味が薄くていまいち…。

 

ホテルにチェックインして荷物を預けた後、リスボンの街を散策。
有名な市電やケーブルカーを見た後、展望台でリスボンの景色を堪能。
やはりヨーロッパの街の景色は日本と全然違う。

 

町散策で見つけた「サンタ・ジュスタのエレベーター」に乗る。
古いエレベーターで有名な観光スポットらしいのですが、ただ古いエレベーターで上に上がるというだけだった。
上の景色はよかったんですけどね。


その後はポルトガルの有名お菓子、パステル・デ・ナタ(エッグタルト)や魚介料理(魚売り場でよく見た干物みたいなやつ)を堪能。



海外旅8日目。

朝早起きして電車に乗り、シントラという町へ。
ここはペーナ宮殿という世界遺産があったのですが、なかなかの山奥にあるうえに、宮殿の中に入るのは予め予約が必要なようで、行ったらすでに午前中の予約が満了。
公園内には入れたので外観を堪能して終了。

その後はシントラ王宮やレガレイラ宮殿を回りました。
年代の違う2つの建築物、それぞれに文化の違いが垣間見えてとても興味深かったです。

<シントラ王宮>

<レガレイラ宮殿>

 

ちなみにレガレイラ宮殿から帰る途中にまたしても倉敷のご婦人方と遭遇。

昼頃にシントラを出た後、今度はベレン地区に移動。
ここではジェロニモ修道院ベレンの塔を観光。



ベレンの塔は中に入ろうと思ったらなかなかの行列、しかもすでに疲れすぎて待つのもつらかったので、こちらも外観だけ見て終了。
有名なパステル・デ・ナタのお店をはしごしたり、市場のフードコートで魚介料理も堪能できたのでよしとする。



海外旅9日目。
ホテルで朝食を食べようと思ってレストランに行ったら、食事がしょぼい&あちこちに虫がたかっていて気分がげんなりしてしまう。
これが旅行の最後で食べる食事になるのは嫌だなぁ・・・ということで、散歩ついでにカフェで朝食をとることに。
最後にダメ押しでパステル・デ・ナタも。



ホテルをチェックアウトし、空港に向かう途中や、空港でお土産を買いあさる。

 

で、飛行機に乗ろうと搭乗口前で待っていてふと搭乗券を見るとドバイ→成田の搭乗券の席番号を見ると「STBY」の文字が。

スマホで調べてみると、現状席が用意されていなく、最悪飛行機に乗れないと書いてある。

これにめちゃくちゃ動揺してしまい、ドバイまでの飛行機は気が気でなく、まったく眠れなかった。

そんな気持ちのまま、ドバイ空港につき、急いで搭乗口に向かい、(おそらくドバイの方と思われる)受付のおっちゃんにチケットを見せると、チケットを持っていかれ、なんやら端末の操作を行った後「これで」という感じで席番号の入ったチケットをあっさり渡される。

 

ほっとしたというか、なんというか…。

そんなこんなで無事成田空港に到着。

そのあと飲み会のお誘いがありましたが、さすがに疲れてしまったので帰宅。

1週間の海外旅はこんな形で幕引きとなりました。

人生最大の海外旅。その4‐バルセロナでガウディ建築を巡る。

海外旅5日目。
ベネチアからブエリング航空というLCCバルセロナに移動。


このブエリング航空、あまり評判の良くないLCCのようで、みんな荷物を預けず、ほとんどが手荷物として飛行機に乗り込んだため、搭乗にめちゃくちゃ時間がかかる。通常、搭乗するときは席の場所に合わせて順番に案内するのですが、それもなくカオスな状態。
当然出発時間に間に合わず、結果として1時間以上遅れてからようやくベネチアを出発。
2時間ほどでバルセロナに到着。
預けていた手荷物も出てくるまでかなり時間かかったし、出てきたもののキャリーケースはものによっては破損して出てきたりと散々な感じでした。
(私のはハードケースだったので無事でしたが)

荷物を受け取った後、空港バスでカタルーニャ広場まで行き、その後は地下鉄でホテルに向かう。
バルセロナはスリが多く、特に地下鉄では気を付けてと言われていたことから、地下鉄の中は乗っている人がみんな泥棒に見えた(笑)

ホテルは2つ星ながら部屋の中が新しくいい感じでした。

 


荷物を預けた後、ホテルの下にあるレストランで昼食をとり、バルセロナの街を探索。
本当はピカソ美術館に行きたかったのですが、この日は残念ながら休館日。
ということで、行ってきたのはモコミュージアムという現代アートの美術館。
バンクシーなどの作品から、チームラボみたいなLED系の作品までいろいろな作品が展示していました。
昔の建物を活用していて雰囲気も出てる。

 

その後は晩ごはんを探しに近くのスーパー巡り。
総菜として売っていたパエリアとスペイン風オムレツがめちゃくちゃ美味しかった。

 

海外旅6日目。
この日はオプションツアーでスペイン・日本のハーフのガイドの人と一緒にガウディ建築を巡る一日。

 

・サクラダファミリア
町の中心に立てられている大聖堂で存在感がすごい。


ガイドの人にサクラダファミリアの歴史やモチーフについて解説してもらう。

個人的に感じたのはサクラダファミリア=なんとなく茶色の建物というイメージでしたが、実際はカラフルなモチーフがあったり、いろいろな彫刻や文字が入っていたりと結構ごちゃごちゃしている。

 

ちょうどこの前「サクラダファミリア2026年完成!」とニュースでやっていたが、ガイドの方の話によると、確かに表面の「生誕のファザード」と裏面の「受難のファザード」は完成に近い一方、横面に「栄光のファザード」というのを立てて本当に完成みたいなのですが、こちらについては用地買収も進んでいないみたい。本当に完成できるのかは個人的に疑問を持ってます。

 

さて、中に入ると大聖堂の壮大な雰囲気&ステンドグラスが本当にきれい。
また、エレベーターで上がってサクラダファミリアからの景色を一望。

来てよかったとは思う一方、あまりに観光客が多く、あまり厳かさは感じなかった。
有名観光地あるあるかもしれません。

 

グエル公園
こちらもガウディ建築が見られる場所。
ここからはツアーに別の人たちが合流。
倉敷から来たという高齢の女性2名。
岡山弁で日本語が恋しくなっていた自分としてはとても心強い。
このご婦人方とグエル公園を散策。
1時間ぐらい巡ったのですが、いったい何が名物なのかというのがよくわからず、またこちらも人が多かったので若干がっかりスポット(笑)



ちなみに、ここの行きのバスの途中、リュックサックのチャックを下ろされていたのに気づく。
人が多かったのできっとスリに合いかけたのかも。
ただ幸いなことにリュックサックの中に金目のものは全く入っていなかったため、特に盗られたものはなかった模様。
バルセロナ、おそるべし…。


カサ・ミラ
ガイドとツアーのご婦人方と別れた後、カサ・ミラの内部へ。
世界遺産ながら、未だに人が住んでいるというレアな建物。

当時の生活を垣間見ることができ、また屋上では不思議なモチーフとバルセロナの街の景色を堪能。

 

ということで、バルセロナでの2日間。
3か国の中では一番ご飯がおいしかったような気がします。



人生最大の海外旅。その3‐念願のベネチアへ。

海外旅3日目。

お昼ごろにベネチア空港に到着。

ベネチアは水路の街で車乗り入れ不可。

空港から街までは水上バスを使って移動。

 

街に到着後、まずはホテルにチェックインして荷物を預けた後、街中を散歩。

ベネチアは広い広場と細い通路が入り組んでおり、ほとんど迷宮。

この日が土曜ということもあり、観光客が多い。



さて、この日の夜は1つ目のオプションツアー。

ベネチアの居酒屋「バーカロ」を巡るというもの。

イタリア人ガイドのヴァネさんと一緒に伝統的なお店から、最近人気のものまで、3か所のおすすめのバーカロを紹介してもらいました。

お酒とおつまみを頂きました。

各お店でお酒いっぱいとおつまみ2種を頂けるということで、合計3杯のお酒と6種のおつまみを頂き、お腹一杯&酔っぱらう。



店を回っている間にヴァネさんからイタリアのいろいろな文化やベネチアのおすすめスポットなんかを教えてもらった。

2時間ほどのツアーでしたが、とても充実した内容でした。

 

海外旅4日目。

この日は一日フリー。

ベネチアの街を思い付きで回ってみる。

 

サンマルコ広場

街の中で一番広い広場。

大きな教会の前の広場にはテラス席のカフェが立ち並ぶ。

工事中である点は除いて、昔見た漫画の画とぴったり合う。



・ポーヴォロの螺旋階段

昨日のガイドさんにおススメされた観光名所。

螺旋階段を登った上が展望台になっていてベネチアの街を一望できる穴場スポット。

あまりにのんびりとした光景に感慨深いものを感じた。



ムラーノ島

ベネチアングラスの産地へ。



 

ベネチアの夜。

街で晩御飯を食べた後、水上バスでホテルへ。水辺から見る街の夜景がきれい。

 

ベネチアの旅はここまで。

家の街並みがきれいなムラーノ島には行けなかったので、また行きたいなぁ、と思いながら次の目的地、バルセロナへ。

人生最大の海外旅。その2-成田→ドバイ→ベネチアへ。

海外旅1日目。
この日は午前中仕事をして、この日の夜に成田空港へ。
今回の飛行機はエミレーツ航空
エコノミーで長時間だけど隣の席が空席で割と快適。
ただ、CAさんの英語が全く聞き取れず、コーヒーを頼んだはずが何故かオレンジジュースがでるぐらい自分の語学力のなさを思い知らされる。
 
ドバイで空港に到着し、ここから乗り継ぎ。
中継地の空港に降りた途端に日本語が急に無くなるここからが海外旅行の本番。
前回もそうだったのですが、中継地の手荷物検査の人たち怖かった…。
 
次の飛行機が3時間後でやることがない。しかも前回同様、ドバイの通貨に変えるのが嫌&カードで水を買うのもな…と思い、飲まず食わずで今更ながらに旅行の計画を立てる有り様。
 
海外旅2日目。
空港をぶらぶらして時間をつぶし、ベネチア行きの飛行機に。
ここからはほとんど外国人だらけ。
時間があったので、座席についているモニターで日本語の映画を見まくる。
そろそろ到着かなー、と思っていたら隣に座っていたアジア系のご年配の女性の方から「学生さんですか?」と日本語で声をかけられる。
あ、日本人だったんですね。
そして、学生どころかその倍以上の年齢なんですが…(笑)
(たぶん座席の画面で見ていた映画が若者向けだったためと思われる)
 
そのあと、軽くお話をすると、この方はお仕事関係で知り合ったベネチアの友人のところで2ヶ月滞在するらしい。
完全にバカンスという感じ。こういう旅の仕方もあるんだなぁ…。
 
ということで、1日かけて飛行機に乗り、ベネチアの空港に到着。